住宅ローンといえば、一家の主人が一生働いて返済していく、つまり、男性が、そして、サラリーマンが使うものというイメージが強いが、最近ではそうでも無いらしい。
家を購入することを希望するという、働く女性が増えているそうで、都市銀行や、地方銀行などが、働く女性をターゲットにした、住宅ローンの商品を販売しはじめているそうです。
住宅ローンの審査に通るのは結構大変だとおもうのですが、特に長年同じ会社に勤め続けていて、今後も安定した収入が見込まれるということで、男性のサラリーマンが中心になってきたと思う住宅ローンだけど、腰掛程度ではなく、自立して、末永く働く女性が増えてきたということなんでしょう。

